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2011.05.28 Saturday

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    2011.05.28 Saturday

    『サッカー&フットサルのトッププレーヤーになるための基礎トレーニング』 〜世界のトッププレーヤー達はフットサルから学んでいた〜 【FAF0001】

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      『サッカー&フットサルのトッププレーヤーになるための基礎トレーニング』 〜世界のトッププレーヤー達はフットサルから学んでいた〜 【FAF0001】




      何故、強豪国の多くが、少年期にフットサルへ取り組むのでしょうか?

      彼らは、フットサルからどんな能力を身に付けるのでしょうか?

      その理由を知るには、2010年のワールドカップで優勝した、
      スペインチームの強さを、もっと、掘り下げて考える必要があります。

      足の速さも、体の大きさも、練習時間も、日本とさ程変わらない、
      スペインチームが、他国を圧倒した理由とは何か?

      彼らの強さの理由とは、一体、何なのか?

      それは、現在のサッカーでとても重要とされている、選手個人の能力が挙げられます。

      例えば、どんな能力が挙げられるかというと…

      •ボールコントロール
      •細かなステップ
      •スペースの使い方
      •パスワーク
      •状況判断
      •攻守の切り替え
      等、マイボールを無駄にせず、有効に試合を進めるための能力です。

      とても、地味で、基本的な能力ですが、それらの能力において、
      スペイン代表選手のレベルは、他国を圧倒するものでした。

      もっと、具体的に言えば、これらの能力は、
      世界から見て、今の、日本選手に足りていないものでもあります。

      貴方もご存じのとおり、今の日本サッカーは、昔に比べてかなり進化しました。

      海外から優秀な監督やコーチ、選手を招待し、その発展につとめてきました。

      しかし、それでも、まだ、日本に足らないことがあります。

      それは、強豪国の殆どが、少年期に経験する、フットサル経験なのです。

      つまり、フットサル経験から培われる、選手個人の能力です。

      しかし、貴方はこの話を聞いて…

       

      「フットサルじゃ無くても、
       ミニゲームをさせればいいでしょ?」

       

      と、思われたかもしれません。

      勿論、ミニゲームは、とても有効な練習方法です。

      しかし、ミニゲームとフットサルでは、得られる経験と、
      身につく技術が大きく異なります。

      その根拠については、実体験で語ることができます。

      わたしは、子供のころから、サッカーをドップリ経験しましたが、
      2002年に引退し、本格的にフットサルへ転向した経歴を持ちます。

      ご覧下さい。

      以下が、わたしの略歴です。


      フットサル略歴
      2010年
      府中アスレティックFC
      2007〜08年
      DELCAO KOBE(F-league 3位)
      2006〜07年
      FIRE FOX(Champions-league 3位、PUMA-CUP2007 3位、Kanto league優勝)
      National team(Asia Cup 2位)
      2003〜06年
      府中FC(05-06 Kanto league 8位)、(04-05 Kanto league 2位、Champions-league 3位)、(03-04 Kanto league 2位、Champions-league 3位)
      サッカー略歴
      2001年
      Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) FC東京所属2000年
      駒澤大学体育会サッカー部 主将
      1999年
      関東大学リーグ 第2位
      全日本大学サッカー選手権大会 出場
      1997年
      内閣総理大臣杯 優勝
      全日本大学サッカー選手権大会 優勝
      1996年
      全日本Jユース杯 優勝
      タッサ・サンパウロ大会(ブラジルの全国大会)出場
      第六回全日本ユース選手権大会(平成8年度)出場
      1995年
      全日本Jユース杯 準優勝
      第六回全日本ユース選手権大会(平成7年度)出場1994年
      第五回全日本ユース選手権大会(平成6年度)準優勝
      1993年
      全日本ジュニアユース選手権大会 優勝
      全日本クラブユース選手権大会 出場
      1990年
      世界少年サッカー大会 優勝
      これらの経験を通して、はっきりとしたことがあります。

      それは、フットサルをやればやる程、また、サッカー少年に教えれば教える程、

       

      「この技術は、サッカーで使われるべきだな。」

      「子供のころから、知っておきたかった。」

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      と、思うことが、多すぎるのです。

      実際、今までに100人以上のサッカー少年達に、
      フットサルの練習をさせてきましたが、その効果は目を見張るものがありました。

      特に、効果が有ったのは、ボールの止め方です。

      例えば、サッカーでは、トラップするときに、一歩二歩前にボールを置きます。

      しかし、フットサルでは、足の裏を使って、ボールを止めます。

      これは、スペイン代表の選手にも、よく見られた動きなのですが…


      もしかしたら、貴方はご存じないかもしれません。

      フットサルは、基本的に足の裏をよく使います。

      その理由は、一般的なサッカーのドリブルに比べて、
      体からボールを離さずにプレー出来るからです。

      つまり、狭いスペースでボールをキープする上で、とても有効です。

      更に、足の裏の感覚で、ボールの動きを感じることが出来るので、
      顔をあげて、周りを見ながら、ドリブル出来る利点もあります。

      つまり、選手は正確な状況判断を出来るようになります。

      実際、海外の強豪国選手は、足の裏の使い方が上手です。

      しかし、日本の場合、現役のサッカー部でも、
      足の裏が上手に使えない人が殆どです。

      これは、スペイン等の、強豪チームにあって、
      日本に足らない能力の、ほんの一部です。

      実際に、サッカーとフットサルでプロとしてやってきた
      わたしだからこそ、これは確信しています。

      そして、サッカーを愛するだけに、不安に思うことがあります。

      それは、

      「このまま、少年期のフットサル経験を無視して、
       世界に通用する日本サッカーは、作れるのか?」

      と言う事です。

      近年、日本でも、DFの陣形が整備されてきました。

      これにより、選手は、プレスを掛けられた狭いスペースから
      突破する能力が、よりいっそう、求められるようになりました。

      つまり、スペースの狭いコートで、ボールを奪い合うフットサルの技術が、
      これからのサッカー界では、ますます、求められることでしょう。

      しかし…


      貴方も、こう、思われたはずです。

      最近では、フットサル関係の教本も見かけるようになりました。

      しかし、はっきりいって、まだ、フットサルの技術や練習法は、
      世間で浸透していません。

      趣味でフットサルをされている方も、サッカーの経験を活かして
      あとは、感性でプレーされている方が多いのも事実です。

      つまり、フットサルを真剣に学んだことがある人も、
      そして、学ぶ場所も、日本には殆ど無い、という現実があります。

      両方プレーしたことがあるからこそ、分かることですが、
      サッカーとフットサルでは、似て異なる技術が数多くあります。

      それは、取り組むべきトレーニング内容についても同じです。

      つまり、勘や持論に頼った、トレーニングは、
      意味が無いだけではなく、逆効果になってしまう危険性もあります。

      しかし、ご安心下さい。

      わたしは、今まで生きて来たサッカー人生に、何かを恩返しできればと思い、
      プロ選手、指導者として、今日、この日までサッカーに関わって生きてきました。

      貴方と同じ、サッカーを愛する者として、今まで素敵な
      思い出を数多くくれたサッカーに、何か貢献できればと思い、
      様々な取り組みをしてきました。

      そして、今のわたしだからこそ、出来ることは何かを考えた時、一つの答えが出ました。

      それは、サッカー選手向けの、フットサル技術を纏め、普及させることです。

      サッカーで使える、フットサル技術を、誰もが正しく身に付けられる練習法を
      広めることです。

      その為に、今回は、サッカー少年を教える立場にある、貴方へ、
      「サッカーで使える、フットサル技術の練習法」について、
      DVDを制作させていただきました。

      どんな内容が、収録されているのか?

       

      2011.05.28 Saturday

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